利用方法を間違わないように注意!カロリミットの使いどころとは?

カロリミットに任せる部分を把握しましょう

 

カロリミットは、ダイエットを頑張っている人の手助けをしてくれるサプリメント。カロリミットを飲むことで痩せる効果があるのではなく、ダイエット中に余分な糖質と脂質を体に吸収してしまうことを防ぐために利用するものです。カロリミットの使いどころをしっかり把握していれば、ダイエットの強い味方となってくれますよ。

 

糖質・脂質を吸収しにくくしてくれるカロリミット

カロリミットが得意なことはなんでしょう?これをしっかり把握しておくと、カロリミットを正しく利用することができます♪

 

カロリミットが得意なことは、ズバリ、糖質・脂質の吸収をゆるやかにしてくれることです。この「糖質」や「脂質」には、食事をすると「おいしいな」と思う元となる「旨み成分」が含まれています。

 

「糖質」「脂質」をとると、美味しいと感じるわけですね。そして、体にエネルギーを与えてくれるものでもあるため、体にとっては必要なものなんです。

 

ただ、この「糖質」「脂質」を、体が必要とする分よりも多くとってしまうと、ちょっと問題が生じます。不要な分は、分解されず、脂肪に変換されてしまうのです。この脂肪が増えると、当然太ってしまうわけで、ダイエットをしている身としては、この余分な「脂肪」が増えないようにしないといけないわけです。

 

カロリミットは、この「糖質」・「脂質」の吸収をゆるやかにして、分解の手助けをしてくれます。また、食欲を抑えてくれる効果もあるので、食べ過ぎ防止にもなります。

 

どうしても断りにくい飲み会や女子会に参加する時には、カロリミットを食前に飲んでおくことで、余分な「糖質」「脂質」の吸収を抑えてくれるので、ダイエットを維持しやすいわけです。

 

カロリミットの役割はダイエットのサポート

「糖質」脂質」の吸収を緩やかにして分解を手助けしてくれるのがカロリミットの役割であることは前述した通りです。
このことからもわかるように、カロリミットは、新たに体に入ってくる食べ物に対して働きかけるものです。つまり、既に体内に取り込んでしまったもの、もっと言うと、すでに脂肪として蓄えられてしまっているものを分解するわけではありません。

 

したがって、たとえば「昨日食べ過ぎちゃったからカロリミットを飲んで痩せよう」という風に考えるのは、明らかにカロリミットの使い方を間違えている、ということになります。

 

基本的に、摂取量に対して消費エネルギーの方が大きくなければ、ダイエットはうまくいきません。
カロリミットだけを頼りに、「これだけ飲めば痩せる」とばかりにダイエットに臨んでも、意味がないのです。

 

カロリミットはダイエットを維持する手助けをしてくれます

ダイエットをしたいと思った時に、カロリミットを飲むだけで、みるみる痩せていく、と考えるのは明らかに間違っていることは今までの説明で納得できたと思います。

 

そうではなく、バランスの良い食事をとって、適度な運動を行うことで摂取エネルギーよりも消費エネルギーを多くすることで健康的に痩せていくのがダイエットの基本です。

 

それを維持していけば徐々に健康的に痩せていきます。ただ、そのダイエットを実行している時にも、周囲はそういったこととは関係なく動いていきます。たとえば、楽しい飲み会や女子会のお誘いがかかった時。できれば場の雰囲気を壊すことなく、周りのみんなと食事に会話を楽しみたい、とか、会社の飲み会がある時に、余計な摩擦を起こさないようにしたい、といった状況が出てきます。

 

そうした時に、飲み会や食事会の前にカロリミットを飲むことで、自分自身の気持ちが楽になります。暴飲暴食をしてしまっては、意味がありませんが、少し食べ過ぎたとしても、カロリミットを飲まなかった時よりはマシになります。

 

また、カロリミットには食欲を抑える効果もありますから、無理せず控えめに食事をしやすくもなります。あなたが無理をしていなければ、周囲の人もそれに違和感を感じることはないので、場の雰囲気を壊すことなく楽しむこともできるでしょう。

 

今回のまとめ

カロリミットを飲んでも痩せられない、と思う場合は、そもそもカロリミットの役割を間違えていないか、再チェックしてみましょう。カロリミットはこれから体内に入ってくる「糖質」「脂質」の吸収をゆるやかにするもので、すでに脂肪となってしまったものを分解してくれるわけではありません。カロリミットはダイエットを続ける時に、周囲との関係を壊すことなく手助けをしてくれるのに一役買ってくれるもの、という意識で上手に使っていきましょう。

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