飲み方次第で効果も変わる!?ダイエットを上手にサポートするカロリミットの活用法とは?

今回は、カロリミットの上手な飲み方について。カロリミットを飲むのであれば、やはりなるべく効果の出る方法をとりたいものです。カロリミットの飲み方で気をつけるべきことは、飲むべきタイミングです。そしてカロリミットの効果をなるべく活かす食事の仕方も考えてみましょう。

 

カロリミットの効果が出るタイミングと持続時間

カロリミットは、飲んでから15分経過した頃からジワジワと効果が出てきます。そして、飲んでから2時間くらいまで効果は続きます。
つまり、カロリミットは、食事をした時に摂取する糖質と脂質の分解を手助けする役割をしていますから、糖質と脂質を分解するタイミングには効いていて欲しいわけですね。

 

家で食事をする場合には、食事を始めるタイミングをしっかり把握できますし、よほどのことがない限り、食事にかける時間が2時間を超えるようなことはないでしょう。したがって、大体、食事を開始する30分前くらいにカロリミットを飲んでおけば、最適のタイミングと言えるでしょう。
一方、外出時の場合、そのお店で注文してから料理が出されるまでの時間、もっと言うと、待ち合わせ時間から実際に食事を始めるまでの時間も考慮しておく必要があります。

 

なるべく効率良くしたいですが、他の人がいる前で突然カロリミットを飲み出すのは、できれば避けたいところですね。
となると、ここは、レストランなり居酒屋なり、目的地に着いたら、ミネラルウォーターを片手に化粧室にかけこんで、こっそりとカロリミットを飲む・・・という、ちょっと場所的には微妙な感じもしますが、これが一番良いと思います。

 

カロリミットと食べ過ぎを防ぐ食事の仕方を組み合わせる

せっかくカロリミットを飲んで、ダイエット効果を高めようとしているわけですから、飲み会や女子会といえども、油断は大敵です。無理に食事制限をしてストレスをためる必要はありませんが、通常のお食事、飲み会、程度の食事の仕方にとどめるようには努力しましょう。可能であれば、多少なりとも食事量や食べるものに気を遣うことができればベストです。

 

具体的には、たとえば、最初からいきなり高カロリーの揚げ物に手をだしたりせずに、やはり、生野菜から食べるようにしましょう。生野菜には、消化を助けてくれる効果があります。また、ドレッシングがかかっていたとしても低カロリーである生野菜を最初にしっかり味わって食べることで、食欲を落ち着かせてくれます。そうすれば、必要以上に食べ過ぎることを防ぐことができますよ。

 

カロリミットを飲む間隔が短すぎないように注意

女子会で楽しくおしゃべりをしているうちに、気づいたら長い時間が経っていた、ということもあると思います。そこで、「カロリミットの効果が切れてしまうかも!」なんてあせってしまって、中座して追加のカロリミットを飲む、ということは避けましょう。

 

たとえ効果が続く2時間を過ぎてしまったとしても、カロリミットを飲み過ぎてしまうと、下痢になってしまう可能性があります。外出先でそれは避けたいところですし、何事も「過ぎたるは及ばざるがごとし」です。

 

暴飲暴食を避けるのと同じように、カロリミットも飲み過ぎないように注意しましょう。

 

カロリミットを飲むのは食前にする

さて、今まで書いてきたことでおわかりかと思いますが、カロリミットは、糖質と脂質を吸収するのを抑えてくれます。それと同時に、食欲も抑えてくれます。

 

こうしたことを考えると、やはり、カロリミットを飲むのは食前が最適であることは間違いないでしょう。
逆に、しっかり食べた後にカロリミットを飲んでも意味はないと言えます。

 

なお、この食欲を抑える、という部分ですが、アルコールを飲むと、どうしても食欲をコントロールする力が弱まってしまいがちです。
お酒を飲みながら食事を楽しむ機会は多いと思いますが、こういう時には、よりゆっくりとしっかり食べ物を噛むようにしましょう。そうすることで、食欲を抑える効果が高まります。アルコールで打ち消されてしまいそうな食欲をコントロールする力を、カロリミットと「ゆっくり良く噛む」ことで乗り切りましょう。

 

今回のまとめ

カロリミットを飲む最適のタイミングは、大体食事の前の30分くらい。外食をする時には、人目を避けて、サクッと化粧室などで飲んでしまいましょう。そして、食事中、特にアルコールが入ると食欲をコントロールすることが難しくなりますので、まずは生野菜から手をつけて、じっくりしっかりと噛むことを心がけて。そうすることで、カロリミットだけに頼るのではない、自立的で健康的なダイエットを続けることができますよ。

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